「ロボットとAIの融合によってロボット開発の技術を革新すること」「社会におけるロボットの活用を推進すること」AIRoAは2024年12月に設立された組織であり、この2つの目的を掲げています。今、世界中でAIが急速に発展する一方、ロボット開発ではデータ不足が深刻です。私たちはNEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)から200億円を超える出資による国家プロジェクトを進行しています。
この大規模プロジェクトを推進していくにあたり、経営戦略チームは極めて重要な役割を担います。
その役割には、2029年を最初のマイルストーンとしたグローバル展開戦略の策定、国家機関との交渉、会員企業や海外のリーディングカンパニーとの調整、さらには大学教授をはじめとしたアカデミアとの連携など、多岐にわたる業務が含まれます。
当協会では、協会運営をサポートするインターンを積極的に募集しています。
AIRoAは設立3年目の成長期にある組織です。現場の実務と裁量ある業務に積極的に挑戦できる環境があります。さらに、自ら新しい業務や仕組みを生み出すことも奨励されており、「やりたいことを形にできる組織」であることが大きな特徴です。組織の戦略立案や施策実行、現場の行動変容の伴走などを通じて、組織パフォーマンスを継続的に高めていきます。
■業務の例
<スタートを切ったばかりのAIRoAで挑戦する魅力>
設立間もないAIRoAは、ロボット×AIプロジェクトを動かしながらも、カルチャーや働き方はこれからつくる段階。どんな場や仕組みが人をワクワクさせるかを試行錯誤し、組織の空気そのものを形にできるフェーズです。
また、市場規模の急...