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抗体/タンパク質創薬研究者(抗体工学&薬理) NEW!

Company

TAIHO PHARMACEUTICAL

Location

Tsukuba, Ibaraki

Type

Full-time

職務内容/Job duties トランスレーショナル研究部では、ケミスト、薬物動態、安全性など複数分野の専門家や臨床開発担当者と密に連携しながら、Bench to Bed(非臨床研究から臨床への橋渡し)および Bed to Bench(臨床課題に基づく研究テーマ提案・戦略立案)の両面からトランスレーショナル研究を推進しています。

本ポジションでは、抗体薬物複合体(ADC)を中心としたバイオロジクス創薬テーマにおいて、抗体の取得・設計・発現・物性評価および薬理学的評価を自ら実施し、得られたデータをもとに創薬テーマの精査および臨床への橋渡し研究に貢献していただきます。

実験面では、抗体(バイオロジクス)の設計・発現・評価といったモノづくりから、活性評価、メカニズム解析、薬効評価などのモノの価値を見極める評価まで、一連の実務に主体的に関与していただきます。

テーマ立案初期から関与し、取得データに基づく課題抽出や改善提案を通じて、研究開発パイプラインの創出および質の向上に貢献できる研究者を募集します。 



【具体的な業務】

① 抗体取得戦略の立案と意思決定(比重30%)

標的の妥当性検証に基づき、リード抗体取得に向けた戦略を自分の言葉で論理的に立案する。

取得データに基づき、テーマの継続可否(Go/No Go)を科学的根拠(Rationale)を持って判断し、部門内の合意形成を主導する。



②安定的な発現系構築と物性評価実務(比重30%)

試験責任者として、哺乳類細胞等を用いた抗体/タンパク質の発現精製系の提案・構築を自ら手を動かして遂行する。

複数の候補品の生産性・物性(安定性、凝集性等)を評価し、創薬初期段階から「薬としての質」を作り込む。



③臨床への橋渡し研究とRationale構築(比重40%)

臨床開発を見据えた薬効評価、メカニズム解析を実施し、開発候補品の有用性を証明するデータを構築する。

社外の研究機関とも連携し、研究を加速させる。



※大鵬薬品工業株式会社に入社・所属し、大...

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